広角レンズ、AF-P DX NIKKOR 10-20mm で夜空を撮影

2021/10/26

使用しているカメラは、D5300。

「被写体が暗すぎます」と出てシャッターが切れない!

広角ズームレンズ(AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR)

で夜空を撮影しようとするとこのメッセージが出てシャッターが切れない。

また、シャッター速度を10秒とかでは同じだったりとか。

レンズには「AF-MF」の切り替えスイッチがないのでどうすれば、、、ということで、あれこれやってみたらできた。

マニュアルモードでISO:3200、露出は10秒で撮影したものだけど、撮影モードダイヤルをS(シャッター優先)にしても露出を10秒でも15秒でも出来るけど、、、

M(マニュアル)では、出来ないの?ということで「AF-MF」スイッチを探すけどない。

見つけたのは「iボタン」で出てくるinfo画面(??)

この中の上の写真では「MF」の部分、通常は「AF-A」で使っている?かもしれないけど、これを「MF」に変更することで露出を長い時間にできるんですね。

広角レンズがあるので夜空の撮影に使ってみようと思ったけど、シャッターが切れないというのは「なぜ?」と頭の周りにクエッションマークがいっぱい出てきました。

どうにかして広角で夜空を撮影したいと思うとあれやこれやとやってみる。できないとモヤモヤが残る!

これで、なんとなくスッキリしました。

北極星を中心にして、カシオペアと北斗七星を一つに収めたいが始まりだけど、もっと広角でなければいけないかも。

自宅からは山陰で北極星が見えないので見える場所に移動しなければならないのですが、移動前にシャッターが切れないことに気づいたのでした。

標準レンズで北斗七星を撮影するとこんな感じ。

なんとか一つに収まるかなぁ?

【追記】

その後。日田市天瀬町のローズヒルあまがせに行ってみた。

自宅からは、山陰で北極星は見えないから、、、

そして、広角レンズで撮影するとこれ!

北極星を中心に右に北斗七星、左にカシオペア!

標準レンズで撮影すると(以前撮影したもの)

と、無事広く撮影できました。

撮影の技術的な問題は残るけど、、、(´;ω;`)