防犯カメラの「IPcamera」テスト中!

2019/03/27

これまでいくつか防犯カメラの設置のお手伝いをしたけど、、

ハードディスクを利用したもので、録画ファイルの取り出しなどに少し手間だったりするものがあったりしました。

最近になって比較的安価な防犯カメラが出てきたことから自宅でテスト中!

テスト中のカメラは、アマゾンで購入したIPcameraです。

取り扱い説明書には日本語の説明書が添付されているのですが、それを見ながら。

とりあえず、ラメラの後ろから出ているケーブルには、電源ケーブル・LAN端子・リセットボタンの3種類なので、電源と直接LANにつないでみる。

次にスマホにアプリをインストール(GooglePlayから)して、カメラと接続、また、パソコンからも接続できるブラウザは、IEのみ対応。ライブ動画を見るには、プラグインをインストールする必要があるため、IEのみで対応しているみたい。

 

当初は、室内で動作確認。付属の16GBのMicroSDカードで、どれくらいの間の録画ができるのかな?また、データがいっぱいになったときに古いデータから上書きするということを確認しようと思ってテスト。

その間、一度、カメラがつながらなくなったのですが、リセットで再度、稼働。

無事というか16GBのデータが満杯になって、古いデータがなくなったことを確認。その時点で、SDカードを取り出してデータを開いて見た内容が、以下。

日付毎に保存されているのでこれは、わかりやすいですね。

その一日の内容を見ると

途中、省略していますが、15分ごとにファイルがあります。全96ファイルで一日のデータ量は4.13GBファイル形式は、MP4形式。それもHD画像。タイムスタンプが違うのは?上書きしたからかな?

単純計算で、16GBで4日間程度だけど、余白をもって3日程度と見た方がいいのかもしれません。それでもきちんと記録されているので64GBのものに変更して屋外で使ってみることにしました。このまま一か月ほど動かしてみます。

ライブ映像も録画映像もスマホ、また、iPhone、iPadからも確認済みですがPCからは、なだどうすればいいのかわからないところです。ライブ映像は、常時、確認できました。録画映像の確認方法がわかりませんが、モバイル端末からは問題なく確認できます。

便利なところは、「動き検出」があることから、画面の中で動きがあるとその部分だけを別にファイルを作るため、確認がしやすいところですね。

通行や人通りの多いところでは、いつも検出するから大変ですね。

人通りの少ない田舎では大変便利です。室内の監視だといいのかもしれません。

赤外線による撮影もあるので闇夜でもOK。

このまましばらくテスト中です。