AVCHD Writerの設定 -EDIUS Pro9-

2019/02/21

テレビのモニターでSDカードを使用することで、AVCHD形式で書き込まれた動画を再生できる。ということで、、、

EDIUSで編集した動画を、SDカードにAVCHDの形式に納めるというのが、AVCHD Writerでできる。実は、どうしてできるのかわからないままにADIUS Pro8でできていたが、バージョンを9に変更して出来なかった。

「この形式では、利用できない・・・」というようなメッセージが。

 

そこで、あれやこれやとやっていたら、フレームレートの変更で動作した。

何気なく設定していたフレームレートを23.98にすることで、動作するようになった。(本当にこれでいいのかわからないけど)

 

「ファイルへ出力」で、「AVCHD Writer」を選択して「詳細設定」から「ビデオフォーマットの変更」にチェックを入れて、「HD 1920×1080 23.98p」を選択。

これで「出力」で動いたけど。

最初から、プロジェクトの設定をあわせれば、動作することかもしれないですね。

アナログのころ、別名「弁当箱」なんて言っていた、3/4インチから2/1インチというテープを使った編集を行って、どうしてもフレーム数(コマ)の30とか60などが記憶にあって、デジタルの小数点以下があるのは、理解できないこともないけど、ピンとこない。(笑)