2010年製VAIOもSSDに変更

2021/02/21

今回は、2台目のVAIO(2010年購入)PCG71311N。

前回はPCG-61611Nでしたが、今回のノートPCは、CPUにCOREi5を使用しているので、廃棄するのもとSSDを購入。

ついでに、メモリーも当初の4GBから8GBに増設。

注)内容がその通りになるかというと確信はありません。

もし、これを参考にされる場合は、自己責任で行っていただきますようお願いします。

購入したSSD(480GB)パソコンの方は、すでにキーボード付近が黄ばんでるけど、完動品。とにかく遅い。Windows10にアップグレード済み。「SEKC SSD 480GB SATA III」購入価格5,980円_Amazon

やってみた手順は、以下のとおり。

1.購入のSSD(480GB)をフォーマット。(BMR)

2.ソフトウエア「EaseUS Todo Backup Home 9 」を使ってクローンの作成。※ドライブ選択なしで、ディスク全体を選択。

3.本体のHDDを外して、新しいSSDを挿入。

4.ディスクの内容を確認して「回復パーティション」が大きいので削除。(DISKPARTを使用)

5.SSD内のパーティション拡張「AOMEI Partition Assistant」

6.メモリーの交換。2GB×2から4GB×2に変更して終了。

 

まずは、SSDをフォーマットした。

通常にクイックフォーマット。

そして、ディスク0(本体のHDD)からディスク1(SSD)へクローン作製。「EaseUS Todo Backup Home 9 」は、別のPCにて登録したため、trialと表示されている。

これが結構な時間がかかる。完了まで4時間以上。

ここで、本体のHDDとSSDを差し替えてディスクの管理を見ると

ディスク0がSSD、ディスク1が従来のHDD。

この中で、「回復パーティション」が81.73GB、またSystem Reserveが本来100MBが68.26GBになっている。ここを小さくしたい。

回復パーティションは、削除。(本当にいいの?わからない)

System Reserveは、従来100MBなので200MB程度に縮小。


回復パーティションの削除は、DISKPARTを使用した。

dosプロンプトを起動して、diskpartを起動。以下。

Microsoft DiskPart バージョン 10.0.17134.1

Copyright (C) Microsoft Corporation.
コンピューター: VAIO-71

DISKPART> list disk

  ディスク      状態           サイズ   空き   ダイナ GPT
  ###                                          ミック
  ------------  -------------  -------  -------  ---  ---
  ディスク 0    オンライン           447 GB      0 B

DISKPART> select disk 0

ディスク 0 が選択されました。

DISKPART> list partition

  Partition ###  Type                Size     Offset
  -------------  ------------------  -------  -------
  Partition 1    回復                  81 GB    31 KB
  Partition 2    プライマリ               68 GB    81 GB
  Partition 3    プライマリ              123 GB   150 GB
  Partition 0    拡張                 173 GB   273 GB
  Partition 4    論理                 173 GB   273 GB

DISKPART> select partition 1

パーティション 1 が選択されました。

DISKPART> list partition

  Partition ###  Type                Size     Offset
  -------------  ------------------  -------  -------
* Partition 1    回復                  81 GB    31 KB
  Partition 2    プライマリ               68 GB    81 GB
  Partition 3    プライマリ              123 GB   150 GB
  Partition 0    拡張                 173 GB   273 GB
  Partition 4    論理                 173 GB   273 GB

DISKPART> delete partition override

DiskPart は選択されたパーティションを正常に削除しました。

DISKPART> list partition

  Partition ###  Type                Size     Offset
  -------------  ------------------  -------  -------
  Partition 2    プライマリ               68 GB    81 GB
  Partition 3    プライマリ              123 GB   150 GB
  Partition 0    拡張                 173 GB   273 GB
  Partition 4    論理                 173 GB   273 GB

DISKPART>

というように、回復パーティションを削除してしまった。いいのか?

動いてるから、いいんでしょうね。

しかし、ここで問題が、、、

「回復パーティション」の部分は削除されて「未使用」になるけど、Cドライブを統合したいけど、隣接した領域ではないので、ディスクの管理で「C」を拡張できない。

そこで、ソフトウエアのお世話になることに。

「窓の杜」。「AOMEI Partition Assistant」を使用して、未使用の領域をCドライブと結合、さらに、System Reserveの部分も200MBに縮小して残りは、Cドライブに結合。

結果、ディスクの状況は、

3つのパーティションのみ。これでいいのか不明。

でも軽快に動いてる。

SSDの関係は、ここまで。

次にメモリー増設8GBに。当時の仕様を見ると標準で4GB、最大で8GBだった。10年、、一昔前のこと。

メモリータイプの確認して、Amazonで購入。

DDR3 SDRAM、PC3-8500(1066MHz) ¥3,890円

無事差し替えて、確認。

ちゃんと8GBで動作していた。

今回は、古いパソコンの処分が始まりでデスクトップPCの中には、Linuxに使用したもの、ノートPCの中にはWindowsXPも。10数台をリサイクルに出すことにしたけど、Windows7のVAIOは、動きが遅いけど、Windows10にアップグレードしていたの何とか使えるようにと。

特に後にSSDに変更したVAIOは、CPUが「i5」ということもあってなかなか手放したくないというところですね。

メモリーも8GBにして、実に軽快に動作しています。

いつまで動くかわからないけど、大事に使っていこうと考えます。

昭和の終わりごろのMS-DOSのPCもあったはずなのだけど、、

N-Basic、MS-DOS、Windows3.1とかWindowsNTなど懐かしい名前を思い出しますね。1980年代ですよね。もう30年前のことでした。