WEBフォントを使ってみた-さくらインターネット-

2020/12/05

設定現在のWordPressのバージョンは、5.5.3

今回、設定したのは日田盆地のサイト、http://www.bonchi-hita.jpn.org/

このサイトのWordPressのバージョンは、4.8.3と古いままですが。

 

「サーバコントロールパネル」で「Webサイト/データ」→「Webフォント」を選択すると。

「ドメインの追加」ができました。独自ドメインだけでなくsakuraのサブドメインを使用するものも追加可能です。最大3つまで。

ここまでしたら、あとはサイト側のWordPressの管理画面へ

1.プラグインの設定

「プラグイン」→「新規追加」でプラグインの検索を使って

TypeSquare Webfonts Plugin for さくらのレンタルサーバを追加します。

インストールしたサイト(日田盆地 bonchi-hita.jpn.org)のバージョンは古いままで、4.8.3でも互換性あり!でした。インストールして有効化しました。

2.TS Webfons for SAKURA RS

左のメニューに新しく「TS Webfons for SAKURA RS」の項目が追加されたのでこちらをクリック。

3つの項目が表示されました。

とりあえず「投稿記事フォント設定」を見る。

「指定しない」から「共通テーマの設定」をクリックしてみると、11個の組み合わせのテーマが表示されました。この中から変更したことがわかりやすいように明朝系のものを選択(テーマ名が「フレンドリー」)、「投稿フォント設定を保存」で保存して、サイトを確認すると。

投稿記事の部分が、ちゃんと明朝系になっていました。

これをスマホで確認してみてもちゃんと明朝系フォントで表示されてました。

詳細な設定方法は、これからテストしてみます。