Osmo Mobile 3 Comboがやってきた!

2019/09/07

発売開始から少し遅れたけど、ようやく順番が来たみたいです。

Osmo Mobile 3 だけど、「Combo」というのがあって、ケースなどが一緒になっているものを購入しました。

価格は、DJIでの価格表示は、15,660円(税込み送料無料)。

これをAmazonで購入したら、15,818円(税込み送料無料)で少し高くなる。

早速、開封。

充電するときも立てた状態でできる三脚は便利なので、充電。

携帯などにも充電するType-Cのケーブルで充電しました。

スペックを見ると、(DJI公式サイト:https://www.dji.com/jp/osmo-mobile-3/specs)

一回の充電時間は、2時間半。さらに駆動時間は15時間とびっくりの長時間です。

各部の使用方法は、検索してみるといっぱい出てくる、さすがみなさん早い。助かります。基本的にiPhoneを使用している方がほとんどですね。

私もiPhone8でテストしてみました。

手順は、最初にiPhoneにアプリをインストールすることから、

App Storeから「DJI Mimo」というアプリをインストールすると、このアプリは、OSMO POCKET・OSMO ACTION・Osmo Mobile 3に対応しているもので、Osmo Mobile 3の電源が入っていると自動的に見つけてBluetoothで「接続」できるように表示してくれます。

接続されると、カメラモニター画面が表示され、上の写真にある各種ボタンでリモートできるようになります。通常は、ジンバルのチルトやパンの操作ですが、接続したカメラの撮影モードの動画・写真を切り替えたり、ズームを使用したりなどスマホを直接、触ることなくできるというのが便利です。

 

では、Androidは?ということで、現在は電話として使用していないSonyの「Xperia X Compact」で試してみました。

今回のセットは、こちらでテスト。

ただし、Xperia X Compactの画面を起動するボタンが中央の横にあるので隠れてしまいます。今回は、精密ドライバー持参で横から押えました。(笑)

Xperia X Compactにインストールしているアプリは、これ。

主なものは、「DJI Mimo」でテストするのは、4K動画が撮影できるアプリの「OpenCamera」です。

DJI Mimoの場合、きちんと接続できれば、iPhoneで使用することと全く同じに動作します。ただ、起動時に先にOsmo Mobile 3本体を起動して、アプリを起動しても「OSMOが見つかりません」となったので、ヘルプを見ると

Osmo Mobile 3本体の後ろのトリガーと正面のシャッターボタン、Mボタンの3つを同時に押して、2.1秒ほど待つ(細かい)、ここで電源を再投入すると接続しました。

Osmo Mimoで使用する場合は、カメラ側の紺ロールも出来るのですが、

4K撮影をしようとOpenCameraを使用するとカメラの操作は、直接カメラを触ってすることになります。録画ボタンもカメラ側でタップすることに。

 

それで撮影した動画は、編集していないけどチャプチャー画面はこれ、

実際には、HD(横幅1920px)4K(3840px)ですが、同じサイズにしてみました。色補正等は一切行わないままです。

まずは、HD画像はこれ、(DJI Mimo)

次に4K(OpenCamera)

あまりよくわからない画像になった結果でしたが、

iPhoneは、常に携帯電話機能が優先なので、まだ十分使えるXperia X Compactが利用できないかなとテストをしてみたところでした。

HD撮影ですれば、Osmo Mobile 3からコントロールがかのうということで。

4Kの動画は、iPhone8では標準でできるので、その時はiPhoneを使うことにします。

今回は、各種ボタンやトリガーの使い方もやってみましたが、すごく便利な使い方ができます。

これらの使い方やほかの機種との映像の違いなどYouTubeではたくさん公開されています。「Osmo Mobile 3」で検索ですね。