iPhone8の4K動画のキャプチャーと写真(16:9)の比較

2019/08/17

ほとんど使用することはないけど、iPhone8での動画撮影。

ファイル容量が大きいから、ほとんど写真(4対3)撮影のみです。

でも、4K動画も撮影できることから、動画のキャプチャーは便利で瞬間のカットなどを止めて写真にできるという点ではいいことですよね。

そこで、写真で撮影したものとキャプチャー画像を比べてみました。

どちらも色補正等は行っていません。また、原版の解像度は双方とも3840×2160px、そのまま、横幅サイズを1200pxに縮小したもの。

まずは、写真撮影したものが以下。

写真撮影

次に、キャプチャー画像

キャプチャー画像

上が写真、下がキャプチャーとほとんど変わらないもの。どちらかというと、キャプチャー画像の方が明るい感じだけど、キャプチャーした位置を少し変えるとまた変わって見えるのではないかという気がします。

この時のiPhone8動画の設定は、以下のとおり。4K/60 fpsの最高設定

iPhoneのツールから設定

iPhoneの写真撮影は、通常が4対3の画角ですが、動画撮影時に表示されるシャッターをタップすると、16対9の画角で撮影できる。

録画時のシャッターボタン

このボタンが、通常の写真のシャッターとは違って、「シャッター音」がしない。

「あれっ」と思う感じで撮影してしまいますね。シャッター音に慣れてしまってるものだから、撮影されたかが心配な気分になります。

これから4K撮影もうまく使ってみたいと思いました。